[和歌山県] お盆前に基本的な感染予防対策徹底を呼びかけ

 和歌山県は、新型コロナウイルス感染症の第7波が急拡大する中、これからお盆の時期を迎えるに当たって県民に注意を呼びかけている。

 感染拡大を防ぎ、医療提供体制を崩壊させないため、基本的な感染予防対策の徹底に加え▽高齢者等および同居する人や日常的に接する人は感染リスクの高い行動を控える▽帰省する前に無料検査の活用を▽救急外来および救急車の利用は、必要な場合に限り適切な利用を▽職場や家庭でも換気の徹底を▽3回目、4回目ワクチンの積極的接種の検討を▽陰性証明など、各種証明書の求めは控える▽在宅勤務(テレワーク)やオンライン面会などの有効活用―を求めている。

(熊野新聞 2022年8月7日付紙面より)