[串本町] 消防職員1人が感染

 串本町は28日、消防職員1人が新型コロナウイルス感染症に感染したことを公表した。

 職員は町内在住の50代男性で、24日まで勤務。翌25日に同居する家族の感染が判明したため直ちにPCR検査を受け、結果は陰性だったが濃厚接触者として自宅待機を開始。以降28日午前にせきと発熱の症状が出たため再度同検査を受けたところ、陽性と判明した。

 町は25日時点で結果が陰性かつ自宅待機に入っていることで他の職員や町民との濃厚接触がないため、職員が所属する同町消防本部は業務を継続しているという。

(熊野新聞 2022年6月30日付紙面より)