[和歌山県] 東牟婁振興局職員1人が感染

 和歌山県は9日、東牟婁振興局串本建設部(串本町サンゴ台)の40代男性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 当該職員は7日、濃厚接触者として検体採取。8日に陽性が判明した。職員が勤務する執務室は消毒済み。関係職員の検査を実施していくという。

(熊野新聞 2022年5月11日付紙面より)