[和歌山県] 感染者の入院日数を短縮

 新型コロナウイルス感染者の急増を受け、和歌山県は14日から病床確保のために無症状や軽症の感染者の入院日数を短縮すると決定した。

 感染者のうち、ワクチン2回接種済みで無症状の人は5日、軽症者は7日に入院期間を短縮。感染者全員を入院させる体制を維持する。なお、退院後は県が用意したホテルに移り宿泊療養となる。

 また、県は14日、「県民の皆様へのお願い」を変更。「大人数・集団での会食は控える」の項目を追加した。

(熊野新聞 2022年1月16日付紙面より)