[熊野市・御浜町・紀宝町] 首長が合同メッセージ

 熊野市の河上敢二市長、御浜町の大畑覚町長、紀宝町の西田健町長は27日、三重県に発令された「緊急事態宣言」に関する次の合同メッセージを発信した。

 改めてマスクの適正な着用、身体距離の確保、定期的な換気、手洗いなどの基本的な感染防止対策のさらなる徹底、午後8時以降の外出の自粛などを求めた。

 事業者には、酒類の提供またはカラオケ設備を提供する飲食店などに休業、その他の飲食店については酒類の提供をせず、午後8時までの短縮営業を要請した。

 合同メッセージを通じて「感染拡大を防ぎ、かけがえのない命を守るためにご協力をお願いします。感染は誰にでも起こり得るものです。感染された方やそのご家族などへの差別や偏見につながる行為、誹謗(ひぼう)中傷は絶対に行わないでください。根拠が不明な情報や噂に惑わされることのない冷静な対応と併せて、これまで以上に感染予防に努めていただきますようお願いします」と呼び掛けた。

(熊野新聞 2021年8月29日付紙面より)