[和歌山県] ワクチン配分量を発表

 和歌山県は4月30日、高齢者を対象にした新型コロナウイルスのワクチンについて、5月10日(月)以降に配送される自治体ごとの配分量を発表した。

 県によると、10日の週、全国1万6000箱のうち、県には125箱が配送される見込み。また、これまでは一つの容器から5回分しか接種できなかったが、今後は6回接種できる注射器も届くことから、1箱(195バイアル)で1170回の接種が可能となる。

 新宮・東牟婁への配分量は以下の通り。なお今回、北山村への配分はなし。

▽新宮市=4箱
▽那智勝浦町=2箱
▽太地町=1箱
▽古座川町=1箱
▽串本町=3箱

(熊野新聞 2021年5月2日付紙面より)